Frequently asked questions
不妊治療外来は完全予約制となります。初診の患者様はまずお電話にてご予約ください。
再診の患者様はネット予約もしくはお電話にてご予約ください。お電話でのお問い合わせは外来診療時間内もしくは火・木・土日祝日であれば16時45分までにお願いいたします。
以前に他のクリニックでの治療歴がございましたら、検査データをご持参いただければ当院での検査を省略させて頂きます。
初診の患者様は約30分、再診の患者様は診療内容により異なりますのでご了承ください。
初診の患者様は是非パートナーとご一緒に受診ください。
専用駐車場が37台分ございます。
卵管性不妊、免疫性不妊、男性不妊、内膜症性不妊、原因不明不妊など原因は多岐にわたります。精査の結果、原因がわからないこともございます。もしお悩みであれば一度ご相談ください。
ご年齢とともに妊娠率が低下するため、お悩みであれば早めの受診をお勧めいたします。
2022年4月より一般不妊治療(タイミング治療・人工授精)、生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植)が保険適応となります。
詳しくは厚生労働省のリーフレットをご覧ください。
→ リーフレット『不妊治療の保険適用』(厚生労働省)
はい。当院では現金およびクレジットカードでのお支払いが可能です。
一般不妊治療はタイミング治療や人工授精のことを意味します。タイミング治療は排卵の時期に合わせて、性交渉をもって頂きます。人工授精ではパートナー様の精子を濃縮して子宮内に注入します。一般不妊治療で妊娠に至らない場合、高度生殖医療へステップアップします。高度生殖医療では「体外受精」「顕微授精」「胚移植」を行います。詳しくは当院の高度生殖医療のページをご覧ください。
排卵誘発剤を使用することで、卵巣過剰刺激症候群が発症することがあります。高度生殖医療を実施する際、採卵の処置に伴い、出血や感染などが生じる場合があります。
はい。当院では血液検査、子宮内環境を検査する子宮内フローラ検査、夫婦の染色体検査がございます。血液検査では抗リン脂質抗体の有無、凝固異常の有無などを精査します。子宮内フローラ検査について、厚生局より先進医療の認定を受けております。
はい。当院は分娩取り扱い施設ですので、不妊治療で妊娠した患者様が安心してご出産頂けるように継続してサポートいたします。他施設へご紹介を希望される場合も遠慮なくお申し付けください。ご希望の分娩施設へご紹介いたします。
入れる時間が過ぎていた場合、日にちを忘れていた場合。いずれの場合も使用せずに不妊外来を受診して下さい。 他に同日開始する薬があればそれも使用せず、不妊外来を受診して下さい。
気づいた時点で入れて下さい。次の分も予定時刻通りに使用して下さい。
丸い原形のまま出てきた場合は、そのまま入れ直して下さい。
形が変わって中身が溶け出していたら、吸収されているので問題ありません。
いずれの場合も次回分は時間通りに使用してください。
外来診察時間内にご来院ください。
ウトロゲスタン由来の白色帯下が増えます。薬剤は吸収されているのでそのまま投薬を続けて下さい。不快な場合は腟表面を拭っていただいても問題ありませんが、ビデや指を入れて洗うことは控えてください。
移植後も使用するため2日分多めに処方しています。落として廃棄した場合は移植日に医師に伝えて下さい。
粘着力がある場合は、そのまま貼ってください。粘着力がない場合は剥がれた分だけ新しいテープに張り替えてください。その後は予定どおり全て張り替えて下さい。
採卵の場合、予定2時間以内なら直ぐに打ち翌日ご連絡ください。
2時間以上空いた場合、翌朝受診してください。
症状がひどい場合はいったん中止、軽い場合は続行し、はやめに外来を受診してください。
※プラノバール開始直後は気分不良が生じる場合がありますが、3日程で軽減することが多いです。
次の回から忘れずに飲んでください。
受診して、処方を受けてください。
診察時間に直接電話でご予約下さい。
出血量が減ってくるようならそのまま様子を見てください。増えるようであれば受診してください。
呼吸がつらい、吐き気がある、おなかが張る、体重が増加している、尿が出ない等の症状がある場合はすぐに受診してください。診察時間外の場合はご連絡ください。それ以外の場合は一番近い診察時間にお越しください。
隔離期間があけるまでは受診を控えてください。
37.5℃以上の発熱がある場合は受診を控えてください。